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2025年9月20日
令和7年度第2回勉強会開催のお知らせ
演題 「呉竹家でコーダとして生まれて」
講師 呉竹 七恵 様(新潟県立長岡聾学校教諭)
日時 令和7年11月3日(月・祝)14:00~15:30
場所 長岡市 ハイブ長岡 2階会議室D,E
実施方法 会場に参集して開催
※オンデマンド配信 12月1日から1月5日まで
申込URL https://forms.gle/wAHpdDbTYW3xGXte7
詳しくは勉強会チラシをご覧ください→チラシ
令和7年第1回勉強会が行われました。
演題 「お子さんの難聴に対する人工内耳について
~するまで・したあと~
講師 新潟医療福祉大学リハビリテーション学部
言語聴覚学科 講師 千葉 寛之 様
日時 令和7年6月8日(日)14:30~16:00
会場 新潟ふれあいプラザ ・オンデマンド
上越教育大学の坂口 嘉菜先生を講師にお迎えし、「言葉で豊かな心を育むー聾教育の先達から受け継いだことー」と題してご講演をいただきました。
先生が出会ってこられたお子さん、保護者、先輩とのエピソードを交えてお話しくださいました。そして、「言葉を教えようとすると言葉の世界は広がらない」「子どもは(保護者も)認めてもらえることで伸びていく」「支援者には適切に発達を評価することが求められている」という支援の根幹に関わる大事なことを教えていただきました。事後のアンケートからは、「関わりや支援の土台となる大事な考えを学ぶことができました」「大人の価値観は意図せずに(子どもに)伝わってしまっていることに気付きました」「私たち教師の価値観、子どもの捉え方、何を良しとするのか今一度見つめ直したいと思います」
「坂口先生のお話をもう一度お聞きしたい」等の回答が寄せられました。オンデマンドでもたくさんの方からご参加いただきました。ありがとうございました。
令和5年10月1日 令和5年度第2回勉強会
〇演題 「聾学校で 『きく力・伝える力・書く力』をどうや って身につけたか~先生や両親との関わりを中心に~」
〇講師 佐々木 優 様(県立新潟聾学校 卒業生)
佐々木様からは、幼少期からご両親や聾学校の先生との関わりを中心にどのようにきく力、伝える力、書く力を身に付けたのか、現在の近況も交えて教えていただきました。佐々木様の謙虚で誠実なお人柄が溢れる、素晴らしいご講演でした。会場からたくさん質問が寄せられました。大勢の皆様からご参加いただき、ありがとうございました。
当日会場での質疑応答の内容
令和5年6月11日 令和5年度第1回勉強会
きこえエール新潟の今年度第2回勉強会を10月23日に、Zoomによるリモートで開催致しました。当日の参加者は小・中学校、特別支援学校教員、難聴児の保護者、保健師、保育士、医療関係者含め31人でした。中にはご家族で参加してくださった方もおられました。ご参加ありがとうございました。
56名の方からのお申し込みがありました。たくさんの皆様からご覧いただき、ありがとうございました。
講演会の内容や、当日の質問と答え、オンデマンドの感想に寄せられた質問についても加賀先生から答えてもらい「エールだより20号」に載せてありますので、どうぞご覧ください。
| 令和3年度第1回勉強会 (令和3年6月13日(日)15:00より Zoomによるリモートで開催いたしました。) |
| 演 題「先天性難聴の遺伝カウンセリングについて」
講 師 新潟大学医歯学総合病院遺伝医療センター
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平成31年度 第2回勉強会
(令和元年10月20日(日)サンライフ長岡にて開催しました)
岡野由実様(言語聴覚士、目白大学保健医療学部客員研究員)による講演会「片耳難聴児への支援を考える―当事者からのメッセージー」を開催しました。
小中学校、特別支援学校の先生方や保健師、医療関係者、当事者のご家族など、50名の参加がありました。
片耳難聴は周囲から理解されにくいことや年齢が上がるにつれて困り感が大きくなること、それによって支援する内容が変わること、家族が日頃から難聴のことを自然に話題にすることなど、岡野先生の体験と研究を踏まえたエネルギッシュなお話から、片耳難聴児への支援のあり方を学びました。
参加者からは、「今日話を聞いて、もっと自信をもって子育てをし、愛情をもって向き合っていこうと思った」「自分の聞こえについて理解しているかいないかが人生を豊かにするかがまんだけになるのかよく分かった」などの感想が寄せられ、大変、有意義な研修会になりました。
平成31年度 第2回通常総会・第1回勉強会
(令和元年6月29日(土)新潟市ふれ愛プラザにて終了しました)
たくさんのご参加、ありがとうございました。
当日の勉強会の様子が新潟日報で紹介されました。 こちら
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